サックス教室:::ランブリングサックススクール 東京校 |渋谷|

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サックスのリード、と遺伝子の話

リード
奥が深いったらないすね。
もちろんメーカーも様々。
「どこどこのなになにがいい!」
なんてのは自分と合うかどうかだけですな。

今思い出せば、クラシックをやってた頃は、
4番なんていう(表記はメーカーによって様々ですが)、若干厚めのリードを使っていたものですが、
ブリンブリンロックンロールに吹きまくる音楽に目覚めてからは、
俺は基本的に2番半という薄めを使用しています。
しかもおもろいのは、
「あーこのリードいまいち合わんわー」
と思って使うの辞めたリードも、
一週間ほどたつとなぜか馴染んでいたり。
竹という素材で出来ているので、敏感に天候や気温に左右されて変化するんですな。

俺は普段、ほぼストレートヘアーなのですが、
天気の悪い日は、少しばかり遺伝子がさわぐのか、
突然毛先がクリンクリンなります。
お!こんな日はクリンクリンを生かしたヘアセットを!
てなもんですが、まあぼっさぼさに終わるけど。

遺伝子と言えば、
俺は(どこをどう見て勘違いされとるか知らんけど)無口クールキャラに見られがちですが、
実は父親譲りの、鬼のギャグマシーンです。
楽器のない時は、
どれだけ人を笑わせられるか、どれだけ宴会のイニシアチブを握ったるか!
これにかけてます。

遺伝子と言えば、
俺の実家には、俺が思うに世界最高の盆踊りがあります。
秋田県羽後町の、西馬音内盆踊りってやつ。
俺はこれで踊り、このリズムを口ずさんで生きてきたからかどうか、
自分のとるソロには、いつも盆踊りの色を濃く感じます。

すげー話がそれましたね。
まあいっか!


自分の音

俺は現在3〜4のバンドを掛け持ちしているわけですが、
それぞれにスタイルがまったく違います。

そのそれぞれにライブがあり、リハがあり、曲作りがあるわけで。
それはそれは混乱をまねく訳ですが、

でもでも
結局は一つなんですね。
やっている事は結局一つなんです

もちろん、
「そのバンドでしか表現出来ないもの、チャレンジ出来ないもの」
というのは必ずあります。

でも、
全ては自分にあるものからの発信
テクニックも、感性も。

只ただ、進化していくだけなのです。
吸収していくだけなのです。

なんて言っていますけど
実際は周りの素晴らしいミュージシャン達に圧倒されっぱなしのときもありますけどねー

うーんと何が言いたいのかといいますと
つまり、
日々の掃除洗濯、料理、
散歩したり水泳しちゃったり、
恋人と喧嘩したり別れたり、
酒飲んだりボッケーっとしたり
これ全部自分の音になるんだなー、とかなんとか。
そんな気分ですよ

さて酔った


きっかけはアホでもサックスを吹く

さてさて

みなさんは何故サックスを始めようと思ったのでありましょうか?

音が好き!
形が好き!
あのアーティストが好き!
あの曲が吹きたい!
目立ちたい!
趣味が欲しい!
音楽が好き!
サックス漫談がしたい!
なんとなく!

なんでもありですな!
モハメドアリですな!

ちなみに俺が始めたきっかけは、

「いやーなんかピアノ以外にも楽器始めたいなー。
どうやら音楽出来る男子はモテるっぽいし(当時13歳、オトナの階段の〜ぼる〜的な時期)。
なにはじめたろかい、かっこいいのがいいわー。

おや!このイカすカーブをしたキラキラした楽器は何じゃい!?
しかも吹いてるおっさん、渋いじゃんよー!誰この人!(ジョン・コルトレーンでした)

お父さんお母さん、
高校に入ったら必ず落語研究部に入るから、中学では吹奏楽部でこの楽器を吹かせてください!!」


てな不純な動機でしたよ。

こうして俺の、愉快なサックス人生が始まったのでした。
人生の伴侶です。

つまり、始める理由なんて何でもいい訳ですね。
サックスを始めれば空飛べるかも!(嘘)、でもいいのです。

みなさんがサックスに興味を持った理由は何ですか?


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道具について

Student Home Lesson

なんでも相談室

梅津和時さんのアフリカ大陸からのライブ音源。
激しくブローしたサックス、エロエロです。